研修記 - 第18回ラスベガス研修 2日目 -

第18回ラスベガス研修 2日目

【ツァー名】 株式会社武蔵野ラスベガス研修
【滞在都市名】 ラスベガス
【ホテル名】 トレジャーアイランド
【部屋割表】
小山  昇      10032
高橋  孝嘉      5108
高橋  英里
高橋  慶多
鈴木  宏幸      5063
苫米地 修       5016
森   雅裕      5089
森   千鶴子
森   雅乃子
森   哲也     10098
由井  英明     10110
河野  明人      5093
小野  哲義      5045
岩田  克正      5057
菊池  富雄      5006
松永  広司     10014
高梨  昌俊     10012
藤枝  泰史     10043
飛山  尚毅     10017
長谷川 満       5071
中嶋  博記      5098
辻岡  公江     10047
東   栄      10016
渡邊  毅人      5049
林   晃生     10080
【(添乗員)】
開澤 由美子      5106
携帯電話 1-713-829-6914
【電話・・・方】
部屋から部屋へ 5桁の部屋へ 部屋番号   4桁の部屋へ 4+部屋番号
外線   9
(フロントで$50,またはクレジットカードで保証 を入れないと回線が開きません)

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9:30集合。
突然、・ビッグモーター 兼重社長が社員と現れる。
土曜日まで安曇野で一緒だった。
驚いた。
過去のホームページを見て居て集合時間と行動をチェックしていたのかも。

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昨日はぐっすり眠り、体の調子がよく集合時間にしっかりと行くことができました。
向かいの★ヴェネチアン★に向かいました。
「やっときたー!」という希望の心でヴェネチアンに入ると、花の良い匂いが広がります。
ヴェネチアンの好きなところの一つです。
エントランスにはドアガールがおり、ラスベガス唯一の存在みたいです。
ドアを開けててくれます。建物の中の天井でもそうですが、エントランス外の天井でも凝った作りになっており幻滅させられません。「わーさすがー!」と思わせられました。
丁度2Fの入り口から中に入ったところ、どこからともなく蝋人形の紳士がカートに乗せられ出勤してきて時間にすると朝10時過ぎに立ち位置にスタンバイして、たのしませてくれました。そんな気分のまま、中に入ると運河です。
不思議な気持ちです。ここが2Fだということを忘れさせられます。
運河の周りの地形が変わっておりびっくりです。
以前は運河の周りは通路になっていて歩けるようになっていましたが、部分的にそこはレストランのオープンカフェになっていて通り抜け出来ないようになっていました。
そこをよけるように運河から離れて奥に入っていくとフードコートです。
これは「やられた!」とびっくりしました。
ちょっと遠回りして、疲れたところをフードコートで休ませて 何か買ってもらうという形だったり、運河の側のオープンカフェもそこから側に運河も見えますが、その運河の先にはショップのショウウインドウが見え、ご飯を食べ終わったちょっと行ってみようかという気にさせるところがあります。
よく考えてるなーと思いました。
その遠回りした後には、広場に出てまるで外にいるかの錯覚に襲われます。
良いと言われるホテルに来てみて思いましたが、無駄な壁面を残していないということです。
すべてうまく効果的に使っているなと感じました。
あまりよくないなというホテルほど、むだな壁面が余っていてこのエリアが興ざめさせられる原因の一つになりました。
そこから斜めに上がってさがるエスカレーターに乗りました。
ヴェネチアンのタワーが完成していた。客室7000室はラスベガスNO1。

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ここがまた面白いのが、ヴェネチアンに入るエスカレーターは2列 あったのに、ホテルから出るときは1列しかないというのがはっきりとしていて面白かったです。その途中には蝋人形の館があり表に1体ありましたが、「こりゃほんものか?」と思わせるすばらしいできでした。
隣で記念撮影をしている人がいましたが、「こりゃどちらが蝋人形なんだ?二人とも蝋人形?」と思わせられました。
そこを通り過ぎ向かいの★ミラージュ★です。
前に来たときと変化があまり見られません。
しかし中の木をみて思い出しました。普通だったら箱にあわせて中身をいれるのですが、この木々達に併せて箱を合わせているのがアメリカらしいです。発想の転換です。
ホテルの中ではタバコの匂いがけっこうするところもあり、他のホテルではあまり、考えられませんでした。
ただ休んでいるホワイトタイガーを見た後、でました!★フォーラムショップ★です。
丁度今はフォーラムショップ3工事中で、工事現場の中エスカレーターで中に入っていきました。
中にはいるとお店が殆ど変わっており、「わーわくわくする!」と思わせてくれました。
ここに来るまではちょっと心配もしていました
前回すごく楽しんだところなので、今回2回目はさすがにちょっと飽きてしまうんじゃないか?という、気持ちはあったのですがそんなことはぶっ飛びました。これはおもしろそうです。そこでまず一回目のバッカスのショーです。
ちょっと油がたりないような感じがしました。
しかしショーの前に天井を使いセリーヌディオンのショーのCMが入り、うまいことCMをいれてるなーと感心しました。

バッカスは修理中だった。

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それを見た後、★シーザーズパレス★です。ここは前回殆ど記憶が無く、今回初めてシーザーズパレスがフォーラムショップを経営していたんだと知りました。
シーザーズパレスに入るとエントランスも現在工事中のようで、工事ばっかりです。
セリーヌディオンの為にシアターを造りセリーヌディオン専用のヘリポートを作成し、フォーラムショップも増築し、すごいペースで勢いを感じました。
シーザーズパレスに入ったときには早速セリーヌディオンのショーのグッズショップがあり、至る所にショーの宣伝がありました。協力プッシュしているのが分かります。
ショーのチケット売り場では、結構賑わっており人気のほどが伺えます。
昨日ショーを見た小山社長の興奮ぶりは凄かったです。そんなに騒がれるとよほどのものだったのだと、すごく羨ましく思いました。
「絶対今度見てやるぞ」 と思わせられました。
しかし前回にはあまり印象の無かったシーザーズパレスがここまで変化するのが吃驚しました。
昔はラスベガスの5本の指に入るようなホテルだったようなのですが、過去の栄光をとりもどそうと意気込んでいるみたいです。
ここいらのカジノではポイントカードも導入されているようで、カジノにポイントカードは面白いです。
その後フォーラムショップに戻り、奥の第2のショーを見ました。
やっぱり油が足りないような気がしました。前に見たときは「こりゃ人間か~?」と思わせられてめちゃくちゃびっくりした記憶があるのですが、今回は、動きがぎくしゃくしているような感じがしました。
また水の塩素の臭いもきつく感じ、いやなところが目に付くようになりました。
2回目になるとそういう視点になるのかと思うと、再来店のお客様の期待を越える事をしようとするのはすごく難しいがやり甲斐のあることなのだと感じました。
しかし、今度見るときはフォーラムショップ3もオープンしているので、今度はどんなショーを見ることが出来るのかが楽しみです。
今度は小山社長も1回目にバッカスのショーを見せて驚かせ、奥のショーでさらに驚かせ、そして新しいショーでさらにさらに驚かせとまた小山社長自身が楽しんでいそうです。

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シザースパレスが大改造していた。カジノアリアはほぼ完成に近かった。
ゴウジャスな雰囲気に成った。
会社もこの位変革させないといけかいと強く思った。
新しくホテルを作るよりは金が掛かる。
昨日行けなかったベラジオに行く。
ベラジオもタワーを建設している。

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ベラジオによりショッピンエリアをあるいていきました。
高級ブランドが立ち並び、足を止めることなく突き進んでいきました。
ここのエリアは他のホテルとは違って天井がガラスになっておりとても開放感があります。
またこれも良いのですが、途中にちょっとベンチがあれば、ゆっくりとウインドウショッピングも楽しめていいのになーと感じました。
その後は解散となり3時からのセミナーまで自由時間です。
そこからホテルに一旦戻り再度、昨日の復習です。

そうこうしている内にまた集合時間です。
今度は★インペリアルパレス★(今回はTIです)というホテルでセミナーとなりました。
まずは2分間のスピーチです。
今回の印象に残っている事柄、感想です。
その中ではストラスフィアタワーからの夜景だったり、シーザーズパレスの変化だったりと
いろいろな人の気づきを聞くと本当に勉強になります。
そのセミナーの中ではラスベガスの町をもとにいろいろと勉強とさせられました。
通して分かるのはラスベガスのホテル、町は仕組みの宝庫だと思いました。
なんらかの仕組みが密にあり、それによりおもしろい町、発展し続ける町だとおもいました。
またスピードが速く、駄目だと思ったらすぐやめる。いけるとおもったらさらに強めるというやり方。
まずいろいろ気付き、仮説を立てて検証、そして行動、また見直しといままで何回も聞いていましたが、またラスベガスに来て聞くと心に染みました。

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このセミナーが終わったあと、「何故?」を大事にしようと思いました。
その疑問点から仮説を立ててみるという訓練をしていこうと思い早速外に出てみると、またいろいろなものが見えるようになってきました。
「何故ここは鏡張りなんだろう?」「何故1Fから歩道橋に直接いけないんだろう「?」そんな疑問が出てきたあと、こういうことを考えてこうやっているんじゃないか? と考えていくと、とても楽しくなりました。
そしてその気持ちのまま大好きなヴェネチアンに遊びに行ってみました。ここは今さらに3500室増築中です。
それができると確か7000室になるという事でした。なんじゃそりゃって感じです。
今の大きさでも迷いそうなのに、そうなると地図がないと本当にホテルから出られなくなりそうです。
ホテルに入って2Fの広場に行くと丁度向こうの2fのテラスから女の人がオペラをやっていました。
こりゃなんだろう?と吃驚しました。直にオペラの歌声を聞くのは初めてなので、感動しました。
それから広場の方にぞろぞろ人が出てきてオペラショーが始まりました。
演奏は生演奏です。臨場感たっぷりでとても楽しいです。
そんなこんなで、休み休みトレジャーアイランドまで帰りました。
ラスベガスの町、ホテルの中でもですが、ベンチがいっぱいあったり
ちょっとこしかけるところがあり、そこがまたくつろげるところです。
ぼーとヴェネチアンの外の堀をみてるだけで1時間はいけそうです。

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その後はついに「オー」です。ついに「オー」が見る事が出来ます。
最初は「ミスティア」だったみたいですが、今日はお休みです。
代わりに「オー」になりました。なかなかミスティアは見せてくれません。
現在ラスベガスのショーではミスティアが一番で2番がオーみたいです。
もうミスティア休みすぎと泣きたくなりましたが、前回のショーよりよいです。なにせ2番のオーですから。
セリーヌディオンのショーとミスティアは必ず見てやります。
そんな中ベラジオに到着しオーです。ついにオーが始まります。席はあんまり良いとは言えないと思いますが、上の席の丁度中央でした。
ショーの前に二人でてきて
観客の気分を盛り上げてくれます。
そして幕が上がり、この幕の上がりかたでもう感動です。
幻想の世界へようこそといった感じでした。水の使い方、布の使い方など本当にすばらしく、世の中にこんなものがあったのだと涙が出てきます。
表は水など、布などアナログなものを、うらのコンピューターで見事に計算し尽くされた動きで操作して、幻想の世界を作り上げていました。
しかし席の位置が原因か舞台のどこを見て良いのかに非常にとまどいました。
全体が見事に見えるので、どこを見ようか非常に迷っていました。
そんな中、鉄棒に飛び移った女性がつかみそこなって、下の水に落ちてしまいました。
そこから急に冷めてしまいました。睡魔がおそって来て、ふと眠ったりおきて見たり集中できませんでした。そんな中ショーは終わり、残念でした。
そこで感じたのが、こういうデジタル処理をうまくとりこんでやっているのがセリーヌディオンのショーということで、これはまた期待が募りました。
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ショーはミスティアを見た。
高橋・森は奥さんが観覧した。二人は子供の子守。
今回はCチームなので終了が誰も立たなかった。
6月はAチームで90パーセントの人がスタンデングオベーションだった。
ちょっと手抜きをするとお客さんは厳しい。

今回はセカンドショーで「ロードオブダンス」を見た。子守をしていた高橋・森に命令で参加させた。
渡辺・鈴木・辻岡・東が一緒だった。

ショーが終了して食事。
ヴェネチァンの中華。(通りから一番近い)
「くらげ」は本当においしい。「キムチ」も。「餃子」は最悪。

高橋・森さん。
御馳走さまでした。

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