研修記 - 第10回ヨーロッパ・マルチメディア研修 6日目 -

第10回ヨーロッパ・マルチメディア研修 6日目

2007年8月1日

朝、6:00集合。

ブリュッセル9:05発からリュブリャーナ10:45着(スロベニア)へ飛行機で移動。
小型機なので移動は疲れる。

アルプスを越える。

今日宿泊のホテルUNION 4星で最高級。
天皇陛下やクリントンも宿泊したことがある。
ホテルUNION
ホテルUNION

スロベニアの勤務は7時から15時までが多い。登山好きが多い。
2007年1月から通貨がユーロになる。人口200万人 。
所得税42%、消費税20%。年収700ユーロ×170円 。
ビールのホップ日本全体の5パーセントを占める。
日本の住商がリースを始め盛んなる。見栄張るクンが多い国 。
治安は良いが、自伝車は盗まれる。
バーゲンの割引率がこれだけ違う国はない。



昼食支払はジャンケンで小山のおごり。

昼食後、ナノテク研究視察 ヨゼフ・シャンテファン研究所へ 。
ヨゼフ・シャンテファン研究所

副所長Dragan D.Mihailovic
副所長Dragan D.Mihailovic

Darko Korbab
ー1063

参加者全員からの質問は1時間した。
社員数は800名(内250名は大学の教授)
研究所の社員は教え子の優秀な人を採用する。
95%がスロベニア。5%が外国人。
設立50年・・・研究所は物理、化学、バイオ、電子工学、IT、原子炉の分野などの26部門。
組織は所長直結の文鎮。




資金は企業が75%、工業が15%、EUが10パーセント。
プロジェクトは会社を募集して参加企業を決める。
各個人と契約後、採用。実績が出せなければ次回はない。
評価は依頼企業が判断する。報告は内容と会計報告書。
給与は法律が決めている。公務員で組合もある。
新卒は50名。採用基準は一般募集で部門長が決める。
研究所はスロベニアに2か所ある。後1つは郊外で原子力開発。
ナノはの日本の飯島教授が発見。それをさらなる研究をする。



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さらには、共通基盤、技術、コンサルタント、教育の分野で26のセンターから成り立っている。
同研究所の研究のなかでも特にナノテク関連分野では成果をあげているのがcomplex matter mihailovic氏が率いるグループである。

ミーティングは終了。


研究所を見学。


1億分の1のサイズで研究。
部屋のドアのマークも普通と違う。
真ん中はクレジットカードのデータが消える。右は心臓のペースメーカは危険。

ナノを見る顕微鏡。ミクロの1000分の1。

世界で一番長いナノ管。アルコールに混ぜて運ぶ。強いファイバー、ソーラーに使われる。

原子を見る事が出来る顕微鏡。

原子の写真。

バクテリア。

アルツハイマーの原因。繊維が血管に絡みつく。これを取る研究をしている。

音を使った顕微鏡はレーザーでモノを触る。
耐震用に天井から吊るしてある。

直径がサブナノメートル級の2硫化モリブデンの単壁ナノチューブの合成と自己組織化などでユニークな成果をあげている。
溶接用のヘルメットに使っているガラスは着けたまま仕事ができる。
日本でウエルディング ヘルメットとして売られている。

原子顕微鏡は日本製で2億2千万ぐらいする。
ナノ繊維が着くとアルツハイマーになる。(大きさ3ナノメートル)
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原子の表面の写真。

壁は振動防止でウレタンが貼ってある。

ナノチューブはカーボンの他、窒化ホウ素などがよく知られている。
見て説明を聞いていたが、さっぱり解らない。解るのは凄く小さいナノ単位である事。

ホテルに戻り今日の整理を少しして夕食に。今日は中華。
高橋さんが酒を頼んだら猪口で来たのでびっくり。

高橋さん
ご馳走になりました。

株式会社武蔵野 小山昇

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