研修記 - 第3回ヨーロッパ・マルチメディア研修 8日目 -

第3回ヨーロッパ・マルチメディア研修 8日目

From: 小山昇
Date: Thu、 5 Aug 1999

このEメールはスイス航空のラウンジからMMM(株式会社武蔵野 経営)のドイツのアクセスポイントを経由して送ってます。

日付 1999/8/2
内容 モーニングコール 7:15
預ける荷物        8:00
(ドアの外に置いて下さい)
朝食            6:30~
ロビー集合        9:00

カードキーは返さなくても結構ですが、個人精算のある方(電話、冷蔵庫など)は、集合時間までにお済ませ下さい。
パスポート、現金、貴重品は手荷物でお持ち下さい。
免税品のある方(ロンドンで書類をもらった方)は、書類は手荷物、品物は飛行機預けの荷物の中に入れて下さい。
(ただし高額の物やこわれ物は手荷物にして下さい。)
空港でイリッユウンムで一斉コールをする。
外はパワーザウルスが光って番号が確認出来ないので、ゲストで入れて後で転送メールにする。
部屋からメールを入れると臨場感が出ないので。ハンガリーは国際携帯電話がつながらなかった。
何故か直ぐに切られてしまう。看板に電話番号が無くホームページアドレスだけの看板がちらほら目に付く。

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日経ビジネス、ベストセラーを斬るの内容下記のとうりです。

「情報」で小さな会社も強くなる は、そんな等身大の「情報化」対策に具体案を提示するもの。
ボイスメール、携帯端末、インターネットはもちろん、はがきや、FAXに至るまでの・ヲ的な「情報化」の方法。
それによる社内のムダの削減法を指南する。ITという表現は使われていないものの、入門書として十分役立つ1冊だ。
以上です。   鈴木貞男
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賀川社長がつきが落ちると言って、子供の服を買わない。早く負かして家族孝行をさせてやりたい。
今回の研修旅行のポイントは

ファースト
スピード
フォーカス

と整理して来たが、冷静になって考えると間違いに気付いた。遣らないことを決める事が先だと。
日本に帰って遣るべき事がはっきりしてきた。

フォーカス
ファースト
スピード

この3つの言葉に要約される。頭がぐるぐる回転する。日本に飛んで帰りたい気分だ。
本当に多くを学んだ。幹部に指示して要ることで、優先順位が違うことに気付いた。早速、改めます。
ウイーン発 オーストリア航空、11:15発 OS-005便で空路、チューリッヒへ。
チューリッヒ到着12:30
急遽東京へ帰る、内山社長と別れる。
背中が泣いていた。
二つの思いで。
会社からの連絡が良かったので、14:00の便で帰れた。タイミングが悪ければ、明日帰る所だった。

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バスでグリンデルワルドに3時間を要す。
スイスは、九州+四国の半分の面積41200HM、そのなかは26州に分かれ1000以上の湖がある。
スイスは別名、コンフェデラチヤ、ヘルベチヤ。CHのステッカーはそのため。
ドイツ、フランス、イタリヤ、ロマーシュ語4つの公用語、お土産品の説明は3ッ国語でかいてある。

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途中の道路も町中も道路標識意外ほとんど広告カンバンなし、自然の観光資源を国全体で大切にしている。
それにひかえ京都をはじめとする日本の観光地のありかたはと考えさせられた。
17:00ホテル到着。
グランド ホテル レギーナ。

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ここのエレベーターは年季が入って要る。ボタンを押してエレベーターが着いてもドアが開かない。
手動式です。降りる時もついドアが開くのを待ってしまう。慣れは恐ろしい。

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窓からはアルプスの山が降ってくる。どの家にも二階から三階から花が降ってくる。旗で歓迎してくれる。
電話は珍しいダイヤル式、だからEメールは当然送れ無い。ここはリゾート地だから、その方が良いかも知れない。
イヤどっちとも言えない。他の新しいホテルは使えるかも知れない。日本と同じで老舗が駄目なのかも知れない。

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公衆電話でボイスメールを聞くのも大変です。キーを早く押すと「#」が上手に作動しない、ゆっくり操作をする。
それで無くっても電話代が高いのに辛い。
夕食。
トンカツ弁当。
予約が入りすぎて追加は駄目。30分で出る。
じゃんけん無し。遅刻の罰金で支払。

アルプスを眺めながら、ワインを飲むことに成る。
高橋社長が御馳走してくれた。
その変わり明日のじゃんけんはシード。
シェアーじゃんけんで全勝で日本に帰りたいので。
おいしいワイン3本、シーバースリーガル1本空いた。

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小山社長、おはようございます。見ているだけでも ハードな旅程で、お疲れさまでした。貴重な情報、毎日楽しみに拝見しています。かなりの変化を感じました。
ところで。特に今回のレポートでは、毎日、一見楽しそうな、しかし、実態は、経験した人しか分からない、高度で(相手の首を絞めたくなるような?)熾烈な闘いの実況というか、絶叫中継が目につきます。相当厳しいのでしょうね、この闘い。惨状が毎日加算されるという意味で惨加者の皆さん、本当にご苦労様です。
旅が楽しくなるか否かは、顔で笑って、心で泣く回数をどれだけ少なくするかにかかっています。
最後まで、泣きを入れずに頑張りましょう。これは、愛はお金・・・・の研修?体験旅行なのです。
お身体に十分留意されて、ヨーロッパの旅をお楽しみ下さい。
一関 小野寺 拝
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株式会社 武蔵野 小山昇

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