研修記 - 第14回ヨーロッパ・マルチメディア研修 7日目 -

第14回ヨーロッパ・マルチメディア研修 7日目

8月7日(火)
8月7日火曜日。テラ・イン・デザイン社。

都市部の持ち家の土地を分割・斡旋し、建築、行政対応、ファイナンスのソリューションを提供する
不動産コンサルティング会社。

社長がアイパッドでプレゼン。グーグルの地図を使い東京都世田谷の物件で解説。

個人住宅の中にもう一つ住宅を増やす。

古い家を35万ユーロで販売して、新しく15万ユーロで立てて、年老いたオーナーが引っ越す。

14の規制がある。前金なしに、資金が調達出来るノウハウがある。

http://urlespion.co/www.immeuble-eplus.comホームページで集客する。成約率は5%と高い。

パートナーの不動産会社の社長がプレゼン。

エコ。何処に家を建てるかがエコ。

ソーラーパネルのある家を建てても通勤に1時間30分かかるとエコにならない。
会社の近くに住むのが最高のエコ。

特許庁の建設デザイン。

建設現場の見学。

9月1日の引き渡しに間に合うの???

86%のフランス人は一戸建てに住みたいと思っている。

昨年50万戸に対して35万戸した立たなかった。不動産は値上がりしている。

10年で不動産は2倍になった。

パリ市内の建築家は10人に一人しか家を建てた人がいない。規制が多くて新しく建てられな。リホーム専門。

木が多く使用されている。

大学とは違うグランゼコールと呼ばれるエリート養成学校がある。

「ボトムアップ」で意思決定をし、「改善」で既存のモノを良くする日本とは対極にある。

ここも木。

全て木。

プラスチックは無し。

テーブルも。

書庫も木。

配管などは天井に。

特許庁の建物なので、ゲートがある。

中庭。

フロア地図。

ブラジル人の設計。

取材。

渡り廊下。

散水。

フランス企業の特徴は「トップダウン」と「イノベーション」とデザイン(制度)設計」です。

日本式アプローチが行かなくなり、フランス人が起用され実績を残したのは。

日産のカルロス・ゴーン社長や名古屋グラパスのアーセン・ベンゲル監督です。

今回は体調が万全でないので、3回もジャンケンに負けた。

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