研修記 - 第5回ヨーロッパ・マルチメディア研修 6日目 -

第5回ヨーロッパ・マルチメディア研修 6日目

7月27日

ロビー集合 8:40
チェックアウト。900円。
WEBTVの使用料のみ。フロムからグドヴァインに行く観光船に乗る。
断崖絶壁の山々や巨大な滝が現れる。
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船の中からのフロムの駅の風景は又、別です。
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朝食のパンを持って来て鴎にやるのは殆ど日本人。
北欧の人は自然に逆らわない。冬は長くて厳しい。夏は短い。
自分で餌を探させる。
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ここに本当に人が住んでいるのだろうか?
と思わせるような大自然。
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たった4人しか住んでいない所にも船が着く。
老人が4人。
水が良いから長生きをする。
水道の水も冷たくておいしい。
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→ボイスメール実況中継NO.8 (1052KB)

明日、山に対する固定概念を崩されるとはこの時は気付けなかった。
周囲の山は標高1800メートルです。
フロムに向かう船
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スグネフィヨルドが枝分かれしたナーレイフィヨルドに入る。
世界一幅が狭く(250Mしかない)もっとも長くて深いフィヨルド。
グドヴァンゲン到着。
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バスでフロムに戻る。
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フロムで食事。
支払い。
久保田さんは飲まなかった。
小山・渡辺グー。
内山グー。
高橋チョキ。
やっとこ全勝がいなくなった。久保田さんの抜けで高橋さんの感が狂ったのかも。
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フロム鉄道はベルゲン鉄道の中の山岳駅ミルダムとフロムを結んでいる。
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フロム鉄道より勾配のきついものは世界でお他にはない。
距離は20Kで、約1時間です。
トンネルの数は20本でそのうち18本は手で掘った。1Mを掘るのに一月を要した。
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ブレークヴァムで対抗列車と擦れ違う。
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ショッスフォッセン駅で列車は止まる。
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巨大な滝。
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標高722メートルの高さにあるラインウンガ池が美しい自然が窓から見える。
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ミルダル駅に到着。
この駅に着いて疑問が解決した。
機関車を入れ換えるスペースが無いので、
通常かんがえられる入れ換え線を作れないので前と後ろに機関車が着いていた。
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ミルダル駅からボス駅までベルゲン鉄道で行き、バスでウルビックに。
バスの車中で90分のセミナー。
ホテル到着。

【ホテル】 RICA BRAKANES
【住所】
【部屋番号】
小山 昇 410
泊子

内山 俊隆 453
優子
高橋 敏幸 451
博子
久保田 輝男 450
孝子
渡辺 定雄 356
禮子
開澤 由美子 405
【電話のかけ方】
部屋~部屋   部屋番号
外線  0+0081+  日本まで

→ボイスメール実況中継NO.9 (1052KB)

Eメールを送ろうとしたがモジュラージャックが無いので送れない。
これで2日間Eメールが使えない。
ボイスメールが唯一の連絡方法です。
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部屋で食事。
おいしい酒を二人で空けてしまった。

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